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「英語やりたくない」子どもが英語を嫌がる3つの理由と対処法【元ベビーシッターが語る】

我が子に「しっかりとネイティブ発音の英語を学ばせたい」あなた。オンライン英会話のキャンブリーキッズをみてみてください。

キャンブリーキッズ子供専門に英会話を教えてくれるサービスで、講師は全員ネイティブです。

「どうせ子どもに英語を学んでもらうなら本場の発音で覚えてもらいたい」と思っている親はたくさんいるので、同じ考えのあなたはキャンブリーキッズを見てみるといいでしょう。

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こんにちは、元ベビーシッターで現在英会話学習をしているけいです。
あなたはこのような悩みを抱えていませんか?

けい

ママ

子どもが今まで楽しそうに英語を学んでいたのに、突然「英語をやりたくない」と言い出した。
せっかく英語を好きになってもらえるよう努力してきたのに何でだろう?
子どもには英語の勉強を続けてほしいな…

これまで英語の勉強を嫌がる様子がなかったのに、急に「英語なんてやりたくない」と言われたらびっくりしますよね。

けい

そこでこの記事では、元ベビーシッターで現在英会話学習中の僕が、

僕の実体験を交えながら、子どもが英語を嫌がる理由と対処法を紹介します

この記事を読めば子どもが英語を嫌がる理由と対処法を理解でき、お子様が楽しく英語を学べる環境を用意してあげられるはずです。

「子どもには英語学習を続けてもらいたい」と思っているあなたはぜひ、この記事を読んでみてください。

 

実際に子どもが英語の勉強を嫌がっていた事例

まず、僕がベビーシッターをしていた頃にあったエピソードを紹介しようと思います。

けい

僕がベビーシッターをしていた頃、お子様に英語教育をしているあるママさんと出会いました。

ところが、そのママさんの英語教育方法に原因があり、お子様が英語学習を嫌がっていたんです。

ベビーシッターはママさんが仕事から帰ってきて後、お子様を引き渡します。

こちらのママにお子様を引き渡すと、いつも次のように言うのです。

「ゆうき(名前適当です)、英語のお勉強するわよ〜」

 

ゆうきくんを見てみると、シッター中には見せないすごく嫌そうな顔をしていました。

そして後日、なぜゆうきくんが英語学習を嫌がっているのかがわかったのです。

理由は、全ての学習をテキストで行っていたからでした。

 

実は僕、シッター中にこのママさんから「子どもチャレンジを5ページまでやらせてください」とお願いされていました。

けい

「教育熱心でしっかり者のママさんだな」と思っていたのですが、まさかシッター後にもお子様にテキストで英語学習をさせているとは、、予想外でした。

 

シッター中僕とゆうきくんは、ダンスや歌、公園で遊んだりおもちゃで遊んだりしていました。

ゆうきくんは、一緒にお風呂に入っているときに壁に貼ってあるディズニーのアルファベットポスターを指差し、「ABCD〜♪」と自分から歌っちゃうような子です。

ゆうきくんが英語を覚える場合は、日常の中で英語の曲を流してあげたり、英語の音声が流れるおもちゃで一緒に遊んであげたりするほうが合っていたと思います。

お子様に英語を覚えてもらうためには、お子様が「楽しい」と思えることで英語に触れてもらう必要があるのです。

次に、子どもが英語を嫌がる3つの理由を紹介します。

けい

 

子どもが英語を嫌がる3つの理由

子どもが英語嫌がる理由は、大きく次の3つです。

子どもが英語を嫌がる3つの理由
  • 勉強法のせいで英語学習が楽しくないから
  • 親のプレッシャーに耐えられないから
  • 先生と合わないから

それでは、子どもが英語を嫌がる3つの理由を1つずつ紹介します。

 

理由①:勉強法のせいで英語学習が楽しくないから

子どもが英語を嫌がる1つ目の理由が、勉強法のせいで英語学習が楽しくないからです。

これは子どもに限った話ではありませんが、人間は自分が「楽しいな」と思えることでないと何事も続きません。

実際に僕も、テキストメインで英語を勉強する中学・高校の英語の授業は楽しめませんでした。

基礎的な文法や単語を学べたのはすごくありがたかったです。

ただ、「高校の授業だけで学んだ英語を実生活で使えるレベルになったか」と言われると、実生活で使えるレベルにはなれませんでした。

  • 今の英語学習法がお子様の興味を引く学習法になっているか
  • 将来、実生活で英語を話せるようになる英語学習法になっているか

これら2点を意識して、お子様の英語学習法を見直してみてください。

 

理由②:親のプレッシャーに耐えられないから

子どもが英語を嫌がる2つ目の理由が、親のプレッシャーに耐えられないからです。

「子どもに英語を話せるようになってほしい」という思いが強すぎると、お子様が英語を勉強する気が起きないときでも英語学習を勧めてしまいます。

子どもは「今は英語を勉強したくない。でもママの言うことは聞かないと怒られそう…嫌だけど英語勉強しないと」と英語の勉強が義務になってしまうのです。

「やらさせれる学習」は続きません。

そして英語が上達しなかった場合、お子様の心は打ち砕かれてしまいます。

「ママの期待に応えられなかった自分はダメなんだ」と。

今一度、お子様に英語教育を強制するような環境になっていないか、確認してあげてください。

 

理由③:先生と合わないから

子どもが英語を嫌がる3つ目の理由が、先生と合わないからです。

お子様と先生が合わない場合、「英語の時間になるとこの先生と話さないといけない」となってしまい、英語そのものが嫌いになってしまいます。

 

「何をするかでなく誰とするか」という言葉、あなたは聞いたことがありますか?

ビジネスシーンなどでよく使われる言葉で、「仕事内容に関わらず、仲間が素敵ならどんな仕事でも楽しい」という意味です。

これはお子様の英語教育にも当てはまり、英語を教えてくれる先生がお子様と合えば「英語って楽しいな」と思ってもらえます。

実際に僕も、オンライン英会話で10人以上の先生と話したことがありますが、先生によって英語学習のモチベーションが変わりました。

もしお子様が英語が嫌いになっている場合、今の先生との相性が悪いことも考えられます。

「先生が原因かも」と思われる場合は、他の先生にレッスンを頼んでみるのがいいですね。

次に、子どもが英語を嫌がっている時の3つの対処法を紹介します。

けい

 

子どもが英語を嫌がっている時の3つの対処法

子どもが英語を嫌がっている時の対処法は、次の3つです。

子どもが英語を嫌がっている時の3つの対処法
  • 思い切って英語学習を辞める
  • 子どもに学ばせるという意識を捨てる
  • 子どもが楽しめる遊びに英語を取り入れる

それでは、子どもが英語を嫌がっている時の対処法を1つずつ説明します。

 

対処法①:思い切って英語学習を辞める

子どもが英語を嫌がっている時の対処法の1つ目が、思い切って英語学習を辞めることです。

嫌な英語学習を続けても英語は上達しませんし、ゆうきくんの事例のように子供のストレスにもなってしまいます。

「今子供に英語を教えておけば将来役立つし、子供のためにもなる」という意見は間違いありません。

ただ僕は、お子様の人生において「やりたいことを自分で見つける&実行する自主性」の方が、「英語を身につけること」よりも大切だと思っています。

お子様が楽しめない英語学習を強要するより興味を持って楽しめる習い事にシフトした方が、長期的に見ると自主性の育成に大きな効果を見込めるのです。

「英語を身につけるのは、自主性を身につけた後でも遅くないかな」と僕は思います。

けい

 

自主性を伸ばす方法で子どもをバイリンガルに育てた渋谷さんのインタビューは、こちらの記事で見られます。

子供をバイリンガルに育てた教育法とは?

 

対処法②:英語を学ばせるという意識を捨てる

子どもが英語を嫌がっている時の対処法の2つ目が、英語を学ばせるという意識を捨てることです。

けい

僕の実体験や子供が英語を嫌がる理由でも触れましたが、「子供に英語を勉強させよう」という意識が強すぎるとお子様のプレッシャーとなってしまい上手くいきません。

お子様にプレッシャーを与えないよう、「英語は学ばせるものではなく子供が主体的に学ぶもの」という思考を持つことが大切です。

「英語は子供が主体的に学ぶもの」という思考さえ持てれば、「早く勉強しなさい」などと声をかけることは無くなりますし、あなた自身のストレスも無くなりますよ。

先ほどの内容と少し被りますが、あくまで「最終的に尊重すべきは、子供の自主性」です。
英語は手段であって目的ではありません。
子供の将来を思うがゆえについ熱くなってしまうと思いますが、親が前のめりになりすぎないよう注意しましょう。

けい

 

対処法③:子どもが楽しめる遊びに英語を取り入れる

子どもが英語を嫌がっている時の対処法の3つ目が、子どもが楽しめる遊びに英語を取り入れることです。

けい

お子様が楽しめる遊びに英語を取り入れることで、「英語は勉強して覚えるもの」という負担を無くせ、英語は親しみやすものに変わります。

子供が英語を嫌がる原因でも紹介したとおり、もし今テキストだけの英語学習になっている場合は他の学習法も検討しましょう。

参考までに、僕がシッター中にお子様から人気のあったものは英語のダンス動画、歌動画でした。
英語のダンス動画、歌動画は僕の記事でも紹介しているので、興味のある方は見てみてください。

けい

 

0歳~2歳児向けの動画はこちらです。

赤ちゃん向けの英語の歌動画

 

3歳児〜小学生向けの動画はこちらです。

子供向けの英語のダンス曲動画

 

最後に、子供が英語を好きになれるサービスを紹介します。

けい

 

子どもが英語好きになれる英語サービス

子どもが英語を好きになれるきっかけを作れる可能性があるサービスに、「ディズニー英語システム」があります。

けい

ディズニー英語システムは、英語が自然と身につく母国語方式を取り入れた、子ども向けの英語教材です。

日本語を覚えるプロセスと同じ方法で英語が身につくようプログラムされており、英語を聞く力・話す力・読む力・自分の考えを伝える力を身に付けられます。

ディズニーの英語システムは映像・カード・絵本などを活用しながら、言葉の意味が自然と定着するよう設計されているのが特徴です。

ディズニー英語システムについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

まとめ:子どもが英語を嫌がったらまずは原因解明を

この記事では、元ベビーシッターで現在英会話学習中の僕が、
僕の実体験を交えながら、子どもが英語を嫌がる理由と対処法を紹介しました。
最後に、今回の内容をまとめておきます。

けい

子どもが英語を嫌がる3つの理由と対処法
  • 子供が英語を嫌がるのは、勉強法や親のプレッシャー、先生との相性が原因
  • 対処法は、英語学習を辞める、学ばせるという意識を捨てる、楽しく学んでもらう
  • お迎えシスターにはお子様にあった方法で英会話学習ができる

「英語の勉強なんか嫌だ」という状態でお子様に英語を勉強させても、学習効果は上がりづらいです。

お子様が英語嫌いな様子を見せている場合はこの記事を参考に、原因と解決法を考えてみてください。

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